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さようならの練習

林小杯/作・絵 一青窈/訳
著作者
林小杯/作・絵 一青窈/訳
メーカー名/出版社名
ポプラ社
出版年月
2026年1月
ISBNコード
978-4-591-18841-5
(4-591-18841-8)
頁数・縦
143P 21cm
分類
文芸/海外文学 /その他アジア文学
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価格¥2,000

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

作者の実体験をもとに、愛犬ビビとの2度の別れを描いた台湾のベストセラーを、歌手・一青窈が翻訳。涙なしでは読めない144ページ。台風が近づくある日、愛犬ビビがいなくなった。どんなに探しても見つからない。やがてビビのいない日々を受け入れていくが、頭の片隅にはいつもビビがいた。2年後、奇跡のようにビビが戻ってきた! でも前と様子が違う。少し疲れやすくなったみたい……。ある日、夢に現れたビビが私に語りかけてきた−−繊細で美しいな絵と詩的で軽やかな文で、生き物と暮らす喜びと別れ、命の尊さを優しく描く感動作。【訳者あとがき】「さようなら」はいつも突然にやってくる。前もって準備なんてできる訳でもないし明日死ぬ覚悟で精一杯やっていたって人間、どこか気は緩む。さらに動物もきっと同じく、心は移ろいやすいから恩も恨みも忘れてしまうことがある。記憶の引き出しを突然開けられる瞬間は人生にたびたびあってそれはかつて聴いた音楽に紐づいていたり貝殻だったり石ころだったり自分だけにしかわからない秘密の鍵をみんな持っている。突然の別れを次の人生の糧にすべく林さんはとても前向きで優しい処世術を優しい絵と共に教えてくれた。まるで、昔からの友達が内緒話で耳元でささやいてくれるように。大事な宝物を受け取ってどんな痛み、悲しみもこれからのあなたを幸せにするためにあるのだ、と信じて。この本があなたにとって前を向くきっかけとなれたら幸いです。まだ見ぬあなたに台湾の風と共に贈ります。一青窈

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